危険な最新ウィルスメール

latest information

一人一人が予防を意識

悪質な被害に遭わないための備え 連絡手段としてインターネットを介した方法が当たり前になっている現代。その気軽さ、便利さ…

read more

有害メールを見極めて情報を守る

攻撃メールは情報を狙う 標的型攻撃メールは、ユーザーをだまして、使用するパソコンにウィルス(悪質なプログラム)を感染さ…

read more

攻撃メールの性能と被害事例

高度なセキュリティ回避 近年標的型攻撃メールにより情報漏洩したというニュースをいくつか見たことがあると思います。この攻…

read more

サイバーテロへの対策

実際の対策は誰がすべきかを考える 標的型攻撃メールは、企業の機密情報を狙うとされていますが、2011年10月下旬、衆議…

read more

post list

2017年07月07日
攻撃メールの性能と被害事例を更新。
2017年07月07日
一人一人が予防を意識を更新。
2017年07月07日
サイバーテロへの対策を更新。
2017年07月07日
有害メールを見極めて情報を守るを更新。

標的型攻撃メールの特徴

標的型攻撃メールの特徴は、ずばり、相手を特定していることです。ターゲットや欲しい情報を予め定めているという点において、一般のウイルスメール攻撃とは違います。そのため、巧妙な手口を使っており、防ぐのが難しいと言われています。一般的なウイルス対策は、ウイルス対策ソフトです。しかしながら、それをインストールする前に、ウイルスに感染させてしまうことが出来ると言われています。
巧妙な手口なのですが、一つだけ共通していることは、フリーメールで送られてくることです。フリーメールをブロックというか開かなければ済む話だと思われる方もいるでしょうが、グーグルやヤフー等のフリーメールは、幅広く使われており、プライベートでも職場でもフリーメールを迷惑フォルダに入れてしまうというのは、無理があります。
勿論、標的型攻撃メールは、実際にメールを見た後に内容がおかしいと気付く場合がほとんどですから、ウイルスに感染していないかどうか確認を行うことは可能です。理想は、ウイルス感染しないように怪しいメールを開かない対応ですが、現実的ではないため、ウイルスに感染していないかどうかチェックしたり、感染後に自動的にシステム側で防御や除去を行うことが望ましいです。

ウィルスメールから身を守る方法

標的型攻撃メールとは、特定の企業や組織を狙い、一見すると正しい外観のメールであるが、普段メールをやりとりしていない人から届き、うっかりメール中のURLをクリックするとウィルスに感染してしまうメールのことです。こうして、ウイルスでパソコンを乗っ取り、企業の機密情報を盗みだすのです。なぜ自分に当該メールが送られてきたのか心当たりのないケースが多いのです。標的攻撃型は、たんなる迷惑メールと異なり、特定の企業で働く社員のことを調べ上げて、ワナにはめようとする巧妙さを持っています。周到にターゲットを調べ上げ、標的を引っかけようと狙ってきます。
うまい話で氾濫しているのが現在のインターネットです。迷惑メールフォルダを見ると、「若い女性があなたとの出会いを待っています」「○○を無料で」と、魅惑的な宣伝文句をタイトルにしたメールが数多くあることに気づきます。したがって、ネットの世界でも、うまい話には一歩立ち止まって頭を巡らせる必要があります。
 心当たりがないメールがあった場合には、すぐに開かずウィルスに詳しい人に相談してから開封すべきでしょう。うまい話がタイトルに含まれている場合はいうまでもありません。メールを開封する際に「冷静になる」だけで、悪意のある攻撃者から身を守ることができるのです。