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悪質な被害に遭わないための備え

連絡手段としてインターネットを介した方法が当たり前になっている現代。その気軽さ、便利さから世界中で非常に多くの人が利用しています。それほど予備知識を必要としない、操作方法も簡単という側面から、コンピューターに強くない人でも利用することができるからです。あまりに安易に利用できることから、「悪だくみ」を持った人にとっても非常に「便利な」ツールになっていることを意識していますか?彼らは自分は大丈夫、という過信に付け込んできます。ますます巧妙化し、一見しただけではそれが「良」か「悪」か分からないようになっているのです。
近年、標的型攻撃メールという迷惑メールが増加しています。不特定多数に送りつけるのではなく、対象を持って攻撃してくることからこの名があります。受信者にとってなじみのある名前や心当たりのあるファイル名を騙って、何の不信感も抱かせずウイルスが仕込まれた添付ファイルを開けるよう仕向けるのです。誰もが被害者になる可能性があります。事実、実際の業務メールを盗み出しそこで送受信された文言を使って攻撃メールを送信してきます。そうなると悪意のあるメールなのか業務上のメールなのかどうかを見分けることは非常に困難です。そんな危険から身を守るために、常に確認を怠らず、また情報収集にも努めるようにしましょう。

毎日の習慣から被害を防ぐ

PCを使い始めた頃から、スパイウェア、コンピュータウィルスといったものに悩まされている会社や個人が日常になっていますが、近年は標的型攻撃メールという言葉が話題に上りやすくなっています。この種のメールはファイルを開くだけで感染、またはウェブリンクを踏むと感染するので、気をつけていても防ぐことは困難とされています。悪意を持った組織的な存在が、情報を盗み出したり破壊・妨害するなどの目的で行っているわけなので、コンピュータが世界の中心にある限り、なくならない問題なのかもしれません。
それでも出来る限り標的型攻撃メールからPCを防御したり、ウイルス感染しにくくする方法はあります。それは最新技術セキュリティソフトだけじゃなくて、日常的な習慣が重要だということを知っていますか。たとえば一般にウェブサイトをよく閲覧するPCは感染しやすいために、重要業務を行うPCは別に用意してネット接続しないという対策は、最も効果的です。常にネット接続しているPCについては、ソフトの更新をするということや、怪しげなメールは安易に開かないこと、常にパスワードは更新するようにする、毎日ウイルス対策について全体確認するなどです。標的型攻撃メールは常に新たな形に姿を変えて人を騙そうとしますが、習慣お金をかけないでできるところも大切なのですね。